来ました!新聞記事

2011.03.10

|Category: 日記

昨日、2月18日(金)、19日(土)に行ったメディア向けモニターツアーの取材記事が届きました。

朝日新聞の高知版の3月4日に掲載のものです。


「中芸広域連合は朝日新聞とってないんでぇ?・・・送っていただけますか?」
無謀というか失礼なお願いですが、
朝日新聞 安芸支局の記者 川原崎さんはこころよく送ってくれました。
ありがとうございます。


「魚梁瀬の魅力 ご案内」、「地元住民が鉄道遺産ツアー」と結構大きく載せてもらいました。
この記事で魅力が伝わり、遺産を見に来てくれる方々が増えると期待しています。

今後も新聞社、放送局、雑誌などのみなさん、いつもでも森林鉄道遺産の取材お受けいたしますよ!
私は毎回駄々ズべりですが・・・、わが保存会のみなさまはいつもバッチシ、伝えたい内容もちゃんとアピールして、毎回それをみては私盗んでます。

そんなこんなで、私は日々勉強中!

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安芸観光情報センター

2011.03.09

|Category: 日記

今日はワッキーと安芸観光情報センターへ行ってきました。
森林鉄道のパンフレットを400部も持って、
「こっ、こんなにもですか!?」と思っただろうなぁ?。

1月までの土佐龍馬であい博 サテライト会場『岩崎弥太郎 こころざし社中』に入れ替わり、
安芸市の観光及び東部地域の観光情報が満載の情報センターです。

入口のインフォメーションは龍馬バージョンのどーも君がお出迎え。
ここでレンタサイクルが申し込めるんですね。
私、去年安芸駅で借りて、岩崎弥太郎の生家まで畑やハウスの農道を通って行ったんですが、
お昼休みの30分くらいで行けると思ったら、遠かったぁ?。
高知県民は車で行き来するから、自転車や徒歩の感覚が鈍いんですよね。

館内は無料。
インフォメーションの右側から通ると
『龍馬伝』で使用された衣装や、岩崎弥太郎と三菱商事の歴史などがわかるパネルが展示されています。

そしてぐるっと回ると、東部の観光情報が一目でわかるように大きな地図が目の前に現れます。

各パンフレットやイベント情報はココでわかるんですね。

コレ↓、安芸市内の食事処がわかるファイル。
わかりやすい!

お土産も高知県東部全体があります。
県外の親戚やお友達にお土産を渡す時は、ココで買うことにします。

林鉄も早くグッズを作って、ココに置きたいです!!
がっぽがっぽ儲かりたい!!

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土佐の町屋 雛まつりin吉良川町

2011.03.06

|Category: 日記

昨日3月5日(土)に吉良川町の雛まつりに行ってきました。

「おいでやすぅ?」
普段は書道教室のお宅が今日は喫茶店と変身です。


吉良川町の町並みでよく見られる御田八幡宮前の通り。
土佐漆喰と水切り瓦の意匠がイイっしょ?


それを上ると、『べっぴんさんの店』に辿り着きます。
ココ、吉良川町は日頃つつましく、神祭やおきゃくの時は盛大に皿鉢料理などでおもてなしする、今も昔もべっぴんな働き者の女性がたくさんいます。

コレ↑食べたかったんですがね、予約の電話をした時にはもういっぱいでした。

けど、100円ぜんざいに柚酢のお寿司、桜餅で満足満足♪


『べっぴんさんの家』の隣の『おまつり館』の名物ばぁーちゃん・岡加世子さんと長話しちゃいました。
「あんた、いつお嫁さんに行くがかね?」、「お彼岸には馬路温泉に一泊しに行くわよ」といつも他愛無い会話で和ませてくれます。
ウチの祖母とはバトミントン仲間でした。


お人形さんが百人一首している元旅館の『とみ屋』の中も美しく飾ってました。

かなりレトロな金庫。

『とみ屋』の番犬くん。ご主人様が遠くに行ってしまった、恋しい後姿の図。


そうそう、ココ↑はスマップの仲居くんが主演した映画『私は貝になりたい』の床屋シーンで選ばれた『理容の畠中』です。
仲居くん見たかったなぁ?。


この吉良川の町並みがきれいに残っているのは、コノ土地の良質なウバメガシで焼いた“土佐備長炭”を関西に運んで富を得た、というと少し言いすぎですが、京都や関西の町屋を真似たともいわれ、それを代々大事に手入れして、今この美しさが残っています。

それを、現在受け継いだ若い担い手が一生懸命備長炭を作ってます。


吉良川町の西山大地の吉良ポテトを使った『芋ドウナツ』。


コノ↑お雛様は普通の20?程の高さじゃないんです。
50?程のビッグお雛様。大正から昭和初期のものです。


羽子板の様に、絵の板に立体的に刺繍した掛絵。
歌舞伎の様子でしょうね。


おっ!ヘルメット中学生が走ってきた。

女の華やかなお雛まつりは通年行事となってきましたね。
『土佐の町屋 雛まつり』も今日が最後でしたが、
『おまつり館』での展示は3月13日まで行っています。

来年は森林鉄道ともコラボしてみようかなぁ。

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安田町と龍馬記念館コラボ

2011.03.06

|Category: 日記

【おしらせ】
先日、ウチの保存会の土佐郎先生から教えてもらったのが
コレ↓↓↓

『土佐の町屋 雛まつり』が終わった後、3月19日?5月22日まで
安田まちなみ交流館『和(なごみ)』でなんだか大イベントをやるようです。

日本の龍馬、いや世界の龍馬がまだ脱藩する前、
たびたび訪れていたといわれる高松順蔵と姉・千鶴との日々。
そんな様子がうかがえる展示会が行われます。

海の向こうの世界を夢見た龍馬は、
この安田町の海でも同じことを考えていたのか?

森林鉄道も明治の改革時代から太平洋戦争の激戦時代を
龍馬と同じように駆け巡っていた若者がいたはずです。

そんな若者でいたいと私も思います。

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清流安田川ウォーク

2011.03.05

|Category: 日記

届きました。

№1です。すごいやる気でしょう?
これは、『第3回 清流安田川ウォーク』の参加者へ届く参加証です。

ということで、
【参加者募集!】
第3回 清流安田川ウォーク
募集締め切りは3月10日(木)
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

参加資格は『健康な方はどなたでも。』なので、私も歩いてきます。
そして惹かれたのが『山芋汁』と『ソフトクリーム』と『猪汁』じゅるっ。

3月20日はきっと安田川河川も桜が咲いてるかもねぇ?♪
龍馬が歩いたかもしれない、安田川清流の自然を一緒に歩きましょうっ!

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これ↓、田野駅屋に所用で寄ってたら、売ってた『小松ベーカリー』の生ロール、
そして『北川村ゆず王国』の土佐ぶんたんシロップ漬け。


よくいう『めずらしいもん』です。

お察しの通り、仕事中にいただきました。

みなさんも田野駅屋によるといろんな『めずらしいもん』がありますので、
土佐の町屋 雛まつりの帰りに寄ってみてください。
【田野駅屋情報】
営業時間:午前7時30分?午後5時30分
休館日:12月31日午後?1月3日
連絡先:高知県安芸郡田野町上島田1431-1
TEL:0887-32-1077
FAX:0887-32-1077
駐車場:駐車場:大型3台、普通13台、身障者用2台
トイレ:男6器、女6器、身障者用1器
直販コーナー/情報提供施設:情報コーナー
只今食事スペース増築中!

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土佐の町屋 雛まつりin安田

2011.03.03

|Category: 日記

奈半利町に行った帰りに、安田町の『安田まちなみ交流館 和(なごみ)』にも寄ってきました。


旧市川医院・柏原邸であった建物を修復して、町の交流の場として開放しています。


「まるでカフェ?」
バリスタがやってそうなコーヒーでした。

さて、明日はどこに行こうかしら・・・。いっぱい会場があるんで迷います。

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土佐の町屋 雛まつりin奈半利

2011.03.03

|Category: 日記

昨日ちょっとしたおつかいで、現在行われている『土佐の町屋 雛まつり』の
奈半利町のイベント会場に行ってきました。

こちらは「土佐の交通王」と呼ばれた旧野村茂久馬邸(メイン会場)での和洋折衷の設えや、二階座敷の大広間を初公開!濱田典弥家住宅では毎年、工夫を凝らした雛飾りをご覧いただけます。

なはり浦の会の森さんがお出迎えしてくれました。


桜のペンダント教室もあります。
日時:3月4日?6日13:30?15:00
講習費:3,800円(講習費、材料費込、抹茶セット付き)
会場:旧野村茂久馬邸(森家住宅)
定員:各日10人

【奈半利会場】展示期間:2月26日?3月6日 午前10:00?午後4:00

Copyright © 2010 高知東海岸町並みネット All rights reserved,by pasotama.

この他にも、
安芸市(安芸ひなの会)
安田町(安田まちなみ雑踏衆)
田野町(田野まちづくり塾・衆)
北川村(北川村ゆずサンサングループ)
室戸市吉良川町(吉良川町並み保存会)
でそれぞれ行われます。

この季節しかないイベントですし、当分お天気も良さそうなので
ぜひぜひみなさん高知の東部にきてくださいね。

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求む!バームクーヘン!

2011.02.28

|Category: 日記

本日は少し体調不良でお休みです。

不屈の精神で、事務局に就いてから病気知らずの私でしたが、
人間も油をささないと動けなくなることを知りました。
無念です。

けどぉ?、一応『年中無休』で通している事務局なんで(ちゃんと労働条件の基準通り働いていますので・・・)、頭は動かすとして、
事務局の同僚ワッキー(山脇さん)と時々話していることで、
「森林鉄道だからバームクーヘン作りたいよねぇ?」とぼやいてます。

けどぉ?、最近料理もしていない私には『バームクーヘン』とはどんなに作るのか???

高校生の時、『ハーベスト』のショーウインドウを鼻をこするように涎を垂らしてみていたり、
幼少の頃、お祝いで『浜幸』の2段重ねの『バームクーヘン』を兄に全部取られまいと、
涙をウルウルさせながら見つめていたり、
なんだか少し憧れのあるお菓子『バームクーヘン』。

で、今やネット社会ですから、いろんな『バームクーヘン』が世に出ていることが拝見できます。

例えばコレ↓

『能登の里山 大地の虹』(おとぎの国メルヘン 有限会社メルヘン日進堂 石川県珠洲市)
五色五層のカラフルなバームクーヘンは、カボチャ、大豆、小豆、ほうれん草、紫芋を使用。

そして次は↓

『クーシュ』(ティー・パーティー 神奈川県横浜市)
真ん中の穴がない!?
3日間かけて仕上げる手焼きで、層と層の間には生クリームがサンドされているんですって。手が込んでる。

お次は↓

ハッ、ハリネズミ!?
ちょっと気色わるいですが・・・、ちゃんとしたバームクーヘンです。
『ソネンバウム』(シェフ・ドゥ・シャトー 埼玉県和光市)
太陽の光を浴びた木々をイメージしたそうで、食材もオーガニックの小麦粉やダークチョコレートを使用。

ふむふむ、みんな工夫してますね。
奥が深い『バームクーヘン』。

お腹すいたぁ?。
なんだか元気になってきました♪

中芸地区の洋菓子、和菓子店のみなさん、またはお菓子名人のみなさん。
中芸地区森林鉄道遺産の『バームクーヘン』を一緒に開発しませんか?
『魚梁瀬森林鉄道』時代を思わせる、杉や檜、安田川や奈半利川、山々の緑や紅葉をイメージして、
ストーリーを考えながら、みんなの胃袋を掴む。

柚子や鮎、ナスやイチジクのまるごと入った『バームクーヘン』なんて
ココでしか買えないモノになるかもしれませんよ。

ご興味ある方、作ってくれる方は、事務局までお便りください。
◎中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会◎
 <事務局>住所:安芸郡安田町東島2017番地 中芸広域連合内
    ?&fax:0887?38?8555
  email:chugei.rintetu@gmail.com

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2月27日(日)、今日は北川村森林鉄道遺産を保存・活用する会主催の
森林鉄道遺産巡りに参加させていただきました。

参加者は北川村森林鉄道遺産を保存・活用する会(うちもそうだけど、あぁ?長い名前)の会員さんと、
村民のみなさん、北川村役場の方々、北川村観光協会さん、そして、大寺村長もご参加で、
村あげての事業になるんじゃないかと、期待が盛り上がります。


さて、最初に田野町『立岡二号桟道』に到着。
今回は村営バスで中芸地区の森林鉄道遺産18物件をぐるぅ?と廻ります。
運転手の田中さんも林鉄時代の様子を所々思いだし話してくれました。


そして今回の林鉄ガイドは北川村の尾崎さん。
このブログにもたびたび登場。
地域を大事にしていることがわかる説明でお客様からも好評なガイドのおひとりです。


安田町を馬路村の方へ上り、『明神口橋』と『オオムカエ隧道』そして『釜ヶ谷桟道』などを見学し、
馬路村の『五味隧道』へ到着。


『五味隧道』の下を下りてもらいました。


下った階段は中から見たらこんな感じ。


その後、北川村へとバスは進み、『堀ヶ生橋』へ。
やっぱりこの光景が一番綺麗いなんですが、下に下りるには道がけもの道みたいで急こう配、
観光客の方にはかなり安全にしないと心配です。


続いて奈半利町の『法恩寺跨線橋』へ。


最後に田野町の『八幡山跨線橋』へ到着。

この二つはお寺や神社の境内、参道として今も地域の方々の生活の大事な役割を果たしてます。

町の中をも林鉄時代は機関車が走り、木材のみならず生活物資や商いに行く商人、
交通手段としてさまざまな人々や文化、歴史を作り上げた森林鉄道。

そんな気質は現代の中芸っこの根源にあるはずです。
『走れ森林鉄道!甦れ結の精神で』

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