開通100周年オープニングイベント≪番外編≫
2011.10.13
|Category:日記
さて、10月10日(月・祝)のオープニングイベントでは、一番人気だった機関車ですが、
いったい、どこから、どんなにして、どうやってレールまで敷いて一夜で設置したのか疑問を持たれている方、いらっしゃいますよねぇ?。
そんな疑問に少しだけお答えします。
やってきたのは、魚梁瀬丸山公園にお住いの、『谷村鉄工所型3tサイロッド式ディーゼル車』君です。

水色のボディーが格好いいでしょ?
で、10月の9日に朝から1泊2日の田野町へお泊り。
もしかしたら、久々の田野町かもしれません。
懐かしさなのか、魚梁瀬を離れるのが恋しいか、涙を流しながらも、おじさま達にやさしくトラックに乗せられ、
ん?、機関車がトラックに乗るのって、なんだか変な感じ。
昭和38年ごろには世代交代した機関車とトラック。
今日は開通100周年のお祝いです。
トラックの背に「すまないねぇ?」と言ってるかのよう。
「いやいやかまいませんよ。僕の背中でよかったら」
谷村型と当時にレールも馬路から運んできました。
1本10mで重さが300kg。それを10本。

林鉄時代と一緒で、時速30kmくらいでゆっくりと運ばれてきました。

レールを敷く前に枕木を設置。これも森林鉄道のレール幅に合わせて特注です。

レンガ敷きの上にレールを敷きますので、少し弓なりになるを枕木で調整します。

作業員なのか、野次馬なのか、「どいたどいた」といつの間にか知らない人がわんさか集まってきました。
なんか想定外に速く設置は完了しました。
そんなこんなで、10月10日のオープニングイベントは終了し、
撤収も想定外に速く済み、
無くなるとさみしいモノです。祭りのあととはこんなことを言うですね。

なんかさみしいです。吊るされる姿が・・・。
また、来てくださいね。今度は野村君も。
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