馬路から魚梁瀬に行く途中にある犬吠橋 (旧魚梁瀬森林鉄道遺産 ・上路式 ・鋼トラス橋 ・橋長40,9メートル ・大正13年建設 ・平成21年重要文化財指定) が20メートルにわたり、橋の中ほどの路面が陥没した。
県安芸土木事務所によるとトラスの組み合わせ部分に損傷がみられるとのことで、全面通行止めになった。
最近、大型のトレーラが材木を積んで通ることから心配していたが、早急な修復を望みたい。
第2回「魚梁瀬森林鉄道日本遺産協議会」ストーリ―部会、活性策部会、合同部会が安田町文化センターで開催された。
ストーリー部会では、赤池部長より前回のワークショップ等で出された意見等を踏まえて作成したストーリー案で8月30日に文化庁文化財部のヒヤリングをうけた結果報告がなされた。
活性策部会では、馬路村や中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会が今まで行ってきた活動について依光部長より報告を行った後、今後の活性策案についてワークシ ョップ形式で協議を行った。
ス ト ー リ ー 部 会

今回、文化庁に提出したストーリー案は、観光客が中芸地区に来てみたいという魅力あるストーリーになっていないので、次回には何件かのストーリー案を作成して持って来いと言われている。
よって、各部員又はグループで、お配りした文化庁担当官より指摘及び指導をうけた事項等を参考にして、ストーリー案を200字にまとめて9月20日までに提出して欲しいと言う要請が部長よりあった。
活 性 化 策 部 会

4グループに分かれて活性策案を検討し最後にそれぞれのグループから発表が行われた。
廃校を活用した森林鉄道のビジターセンターつくりや森林鉄道跡で機関車を走らすなど多くの意見が出された。












