さて、昨日続きで、10月10日(月・祝)に行われた開通100周年オープニングイベントの模様をお送りします。

まずは当会の中島会長のごあいさつから始まり、「創造力を持って取り組んでいこう」と呼びかけました。

そしてご来賓代表として、新木四国森林管理局長からご祝辞をいただき、なんと管理局長室には魚梁瀬杉のテーブルがあるとか。

つづいて、尾崎高知県知事のご祝辞もいただきました。ただ、知事はご多忙のようで、この後の劇団杉ぼっくりさんと豆電球さんの劇は見てもらいたかったのですが残念。後でお送りしますからね!

そして、中芸広域連合長で安田町、有岡町長からもご祝辞をいただきました。
このほか、北海道の陸別駅の駅長さまよりご祝電をいただき、遠方からもお祝いをいただくなんて感激です。

つづいて、今後の開通100周年事業の報告を北川村観光協会で実行委員の松本さんよりご報告し、
できたてほやほやのテーマソングもお披露目しました。軽いテンポで親しまれやすい曲になっています。
また、うちのHPで今後流しますので、少しお待ちください。

この日の午前中はめまぐるしいプログラムになっておりまして、
つづいては、中芸5町村の代表されるアトラクションを行いました。
まず先頭バッターは、田野町の『烈士太鼓「燦」』のみなさんです。
大太鼓の迫力でさらに幕開けです。

そして、お隣奈半利町からは、『多気坂本神社の浦安の舞』です。
太鼓の後の幻想的な舞いと中学生女子のしなやかな足運びと手を返す姿がとても艶やかできれいでした。
今月25日(火)に秋祭りがあり、そこでも舞うそうです。

そして、北川村のおなじみ『やまなみ太鼓』の太鼓の始まりです。
実は私、部隊の袖で黒子とホール内全体を担当してたんですが、
黒子隊長が間違えて緞帳の裏では戦争勃発しておりました。
あとで司会の方に聞くと、「ぜんぜんバタバタしてなかったよ。すっごいスムーズにいったね」と聞いて一安心。
私の叫び声はどうも聞こえてなかったようです。
この後は前日にブログでお送りしました、魚梁瀬『劇団杉ぼっくり』さんと『豆電球』さんのコラボ劇『森林鉄道物語』です。
これで、午前の部は終了。
さて、ホール外はどうかというと、

ロビーでは安田小学校と魚梁瀬小学校の子どもたちによる様々な森林鉄道の絵画が飾られ、
森林鉄道の当時のモノクロ写真も懐かしさの誘っていました。
屋外では

サブメインの機関車が走り、子供だけでなく大人も楽しんでくれました。

見てください!この長蛇の列!!何回「プープー」汽笛が鳴ったやら・・・。

そして販売ブースでは、なんと!機関車パン!!
モネの庭の力作です!

うちも負けずに記念グッズ販売。
100周年記念のミニタオルと手ぬぐいです。山に行くとき何彼と便利ですよ。

ホールの玄関先には林鉄のことなら何でも書いてもらおうと、落書き看板なるメッセージボードを置きました。

さて、午後からの『頑張る中芸座談会』にもたくさんの来場者があり、

座談会開始です。
奈半利町は『なはり浦の会』の前田さん、田野町は『田野まちづくり塾・衆』の長田さん、安田町は『安田まちづくり雑踏衆』の小松さん、北川村は『中岡慎太郎先生顕彰会』の尾崎さん、馬路村は『馬路村公認 村の案内人クラブ、魚梁瀬 山の案内人クラブ』の枦山さん、そして当会の清岡副会長、みなさんこれまでの活動と今後の課題について話してくれました。
もう少しディスカッションができれば、横つながりができ、お互いができないところも助け合いながら継続できるんじゃないかなぁと思います。
まぁ、これからですね。

今回の司会は、シンディー・ポーこと隅田さんです。
このブログの宣伝もしていただき、コーナーの合間合間をアドリブをいれてくれ、大変助かりました。

さぁいよいよ、ポーさんも大変楽しみにしていた、抽選会の開始です。
今回は、田野屋塩二郎さんのお塩や浜川商店さんの美丈夫、そしてな、なんとレールもメモリアルとして3センチ幅に切断したものをあげちゃいました。マニアなら喉から手が出るほどですが・・・。

最後にはもち投げも行い、なんと今回撒くおもちの量は、20斗。お米で計算すると5俵。なんだかさっぱり見当がつきませんが、こんなに来場者がいたのに、なかなか終わらない。撒いたみなさんも「肩が痛い」と。
さぁ、開通100周年イベントはこれで終わりではありません。
だってこれはオープニングですから。幕開けです。
幕が閉じるのはいつのことやら・・・。
また、次回のお知らせは、このブログで!
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