今日はコレ↓ 土佐くろしお鉄道のウォーキング『安田町の登録有形文化財と太陽の恵みいっぱい大野台地で新ジャガ掘りに挑戦!』のお手伝いに行ってきました。
当保存会の竹内土佐郎先生が、安田町の文化財のガイドされるというので、「是非ともお手伝いさせてください!」と頼み、行ってきました。

国登録有形文化財の商家や蔵などをガイド付きで散策。大野台地で昼食に大野倶楽部の手づくりカレーなどを堪能し、ジャガイモの収穫を体験した後、浜口雄幸邸などへ立ち寄ります。

【詳細】
集合場所 ごめん・なはり線 唐浜駅
集合時間 9:35
昼 食 大野倶楽部の手料理
総歩距離 約10.6km
解散場所 田野駅
行程プラン
9:50唐浜駅 出発⇒9:55くわず貝出土場所見学⇒10:05安田町町並み散策(説明付き)⇒12:05大野台地(昼食)・じゃがいも収穫体験⇒14:40浜口雄幸邸見学⇒15:00二十三士公園見学⇒15:25田野駅 到着・解散
鉄道案内
朝9時頃、安田町の唐浜駅に着くと、もう何人かのお客様が到着され、
少し談笑してて、「そのTシャツなんて書いてるの?」って聞かれたので、「森林鉄道のTシャツなんです」と答えると、「私、魚梁瀬に居たわよ。主人は制動手でね。」っておっしゃる方に出合い、
ご主人もご一緒に今回のウォーキングに参加されてて、そのうえご近所の方も魚梁瀬の官舎で住んでいた方でした!
「ぜひお時間がある時、当時のお話をお聞きしに行きたいのですが?」と言うと、
「えいけど、覚えちゅうろか・・・。大した話できんで?かまん?たぶん写真も残っちゅうはず」と
とても快くお名前も教えていただき、森林鉄道の話に弾んでたら、

「そろそろみなさん集合してください」っとスタッフの方の誘導で、
ガイドの土佐郎先生のご挨拶、準備体操をし、さて出発!

まずは、弘法大師の伝説『くわず貝』のある場所、いやそこまで行くと遠いらしいので
その下の所で土佐郎先生の説明が始まりました。
この上には四国八十八か所の神峰寺もあり、弘法大師、この辺では『おだいしさん』と呼んでいますが、
『くわず貝』、『くわず芋』、『二重柿』など、弘法大師が戒めに食べれなくした食べ物がいくつかあります。

その後は唐浜の道を歩き、途中お遍路さんにも会ったり、
そしてココは『土佐鶴酒造』の会社。
結構近代的な建物ですが、工場は大野台地にもあり、
あっそうそう、この会社に電話すると保留音が「天平のぉ?、かおりゆかぁ?しき、夢のぉ?国ぃ?。土佐はぁ?土佐鶴?♪」と流れてきます。土佐鶴の昔のCMソングです。

で、次は市川医院と柏原邸に、現在開催中の『おかえりなさい 高松家の人々 龍馬・心のふるさと展』を見学していただきました。

高松家の家の前で、龍馬の義理の兄・高松順三とその家族のお話をし、

5代目住職の息子であった土佐の儒学者・岡本寧浦さんのご実家?
乗光寺で、西洋建築と日本建築の融合されたお寺と周辺を見学し、
幕末から明治の政治や儒学のお話をお聞きしました。

その後、この安田町で土佐鶴と同じように酒蔵を営む南酒造へ見学し、
参加された方々はついついご購入いただいたようで、誠にありがとうございます。

さて、私もココでお役目終了。
みなさん、昼食場所の大野台地までお腹ぺこぺこの中、はりっきって大野台地のジャガイモ入りカレーを目指しテクテク歩いて行きました。
今日はおいしいカレーが戴けたでしょうね♪
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