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こんなお菓子いいなぁ・・・
2011.02.10
|Category:日記
今日は『こんなお菓子を森林鉄道のグッズにしたい!』
というものをお送りします。
まずはこれ↓

田野町の銘菓『鮎せんべい』と『やなぜ杉羊羹』
林鉄当時の駅舎には「やなぜ」と書いてあったんです「やなせ(魚梁瀬)」は。
すごいロマンがあるっていうか、明治以前は奈半利川や安田川から流して運搬した杉、
その後、機関車で運ばれた杉、そんな姿が感じ取られます。
こんなお菓子を作りたいと思ってたのに・・・、先超されたっ。
でも創業大正7年には絶対勝てませんね。
次にこれ↓

やっぱり『バームクーヘン』でしょう。
森林だもん。
杉だもん、ヒノキだもん。木がいっぱいあるもん。
抹茶や青ノリをかけて、苔をイメージするバームクーヘンもイイと思うんですよねぇ?。
間伐や枝打ちの担い手が減ってきている、山が荒れている、日本木材が売れない今、
本当は羊羹やバームクーヘンなんて作っている場合ではないんでしょうが、
だからってじっとしてても仕方なし、
商品の工夫によっては、林業社会とも協同できるんじゃないかなぁと思う毎日です。
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2件のコメント
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やなせ杉ようかん・・・知りませんでした!
昔むかしは、川の中で、
鮎の間をやなせ杉が流れていたんですよね・・・
すごく豊かな地域だったってことですよね。
木が食べられたらいいのに・・・ゆずみたいに加工できたら
大儲けも夢じゃない!かも?
より3つ様
コメントありがとうございます。
確かに間伐さえもできない、あの木たちが食べれたら雇用も起業も夢じゃないですね。
ナマコを食べた最初の人の様に、チャレンジしてみますか?
『食べれる木』
まずは『かつおぶし』ならず『すぎぶし』に挑戦!
乾燥している今が旬ですよ!削りやすいと思いますから。